2013/01/31

日本のAmazonからアメリカAmazonに飛ぶブックマークレット(洋書用)


2013年が始まって1ヶ月が経ちました。

今年の抱負、ちゃんと立てたような、立ててないような。。。去年のこともあることだし今年はあんまり欲張ったらいかんかなぁ、どうしようかなぁと、そんなこと言ってるうちにもう1ヶ月で。。早いものです。

今日は、最近よく使うAmazon用のブックマークレットについて。


このごろIT関連の本を読む機会が多いのですが、IT関連の技術書だと(というか技術書はIT分野にかぎらずそんなものなのかな)、海外からの翻訳本が割合的に多いです。

何かを学ぶ上でのいちばん大切なこと(KSF)のひとつは「良いテキストを選ぶこと」かと思うのですが、そのあたり、日本のAmazonでページを眺めていても、なかなか良し悪しの見極めがなかなかできません。

と、そこで役に立つのがアメリカAmazonです。

日本のページでは、「中身!検索」ができなかったり、誰の評価もまだ載っていないこともよくありますが、アメリカのAmazonに行けば、結構な確率でいわゆる「LOOK INSIDE!」できますし、読んだ人が誰かしら評価してくれています(しかも評価文が長い!笑)。

なので、日本のAmazonからアメリカのAmazonへとすぐに行けると便利、ということで、日本のAmazon書籍ページからアメリカのページにちゃっと飛ぶブックマークレットを作ってみました。

以下、まず使い方を、次にコードについて述べていきます。

使い方

使い方は次のとおりです。

日本Amazonの英語本のページを開く

ブックマークレットをクリック→アメリカAmazonの検索結果ページが開く

おしまい。

翻訳本の場合はどのみち原題を調べる手間は必要となりますが、これだけでも、回数が多くなってくると、結構便利で助かります。

次にコードについて。

コード

コードはこちら。


コメントのところにも書いてますが、動きとしては、ISBNがあればそれを、なければASINを拾ってあちらのAmazonで検索をかける、ということをしています。ISBNかASINが日本とアメリカで共通の商品であれば、使うことができます。具体的には、洋書、輸入版CDなどですね。

「ブックマークレットに興味はあるけど、ブックマークレットって何?」という方にひとことで説明するなら、ブックマークレットは「ふつうのブックマークと同じように使えるJavaScriptのコード」です。大がかりなものは少なく、ほんのちょっとした機能を備えたものが一般的です。Googleで検索すると、わかりやすく説明したページが出てきますのでよろしければそちらを。

・・・以上です。


おまけ
上のブックマークレットは日本→アメリカの方向でしたが、その逆、アメリカ→日本の場合に使えるコードもほぼ同じなので作りました。地味ですが、こちらもよろしければ。


2013年、まずは1ヶ月、おかげさまで健康に過ごせました。2月からもがんばろ。

2 件のコメント:

nyanatusa さんのコメント...

はじめまして。
私もEdXの同じコースを今とっているのでもしかして、日本人で取っていた人はいないかと思って検索しここにたどり着きました。
はじめてのプログラミングなのですが、とてもチャレンジングながら充実しています。感謝。

ゴトウハヤト さんのコメント...

はじめまして。
コメントいただきありがとうございます。

edX、そうなんですね!
私もMITx6.00を受けていたとき他に日本人の方はいないかと探してみたのですが、、残念ながら見つけられずじまいでした。。今受講中のクラスでは、nyanatusaさんの他に日本人らしき人はおられそうですか??

> はじめてのプログラミング
そうなんですね。ぜひぜひ、楽しんでください!
私も楽しく受講させてもらいましたし、いま仕事の中・生活の中でMITx6.00で学んだcomputational thinkingが活かせている感じがします。本当に感謝です。

クラスが進んだら、またぜひご感想などお聞かせいただけるとうれしいです!