2011/10/25

GREEの退会がややこしいとか

GREEを退会しました

確か最初に登録したのは2004年だから、、、7年前。僕が自己顕示欲やら筋肉やら名誉欲(?)なんかでギチギチだった頃です笑。SNSなんて言葉も知らず、友達とつながれる、ただそれだけでワクワクしました。


とはいえ、最後にログインしたのはもう数年前。。。全く使っていなかったため、きちんと退会することにしました。

噂には「GREEの退会の引き止め方がひどい」と聞いていたので、僕の場合の経過を録ってみることにしました。ちなみにそのあたりの記事はこちらにまとめられています。
用意周到すぎるGREEの退会引き止め方法…体験談まとめ - NAVER まとめ


実際にやってみた感想としては、僕が退会するときにはもう大幅に改善されていたようで、それほどストレスは感じませんでした。ただ、ノンストレスともいえないけれど。。。

ということで、以下、GREE退会の手順です。


1
まずは、GREEにログイン。パスワードを忘れていて、僕は早くもここでつまづきます。。。


2
次に、プロフィール設定画面に行って「退会」という言葉を探します。が、見つかりません。。。くまなく見ても見つかりません。


3
いったんあきらめて、Googleで「GREE 退会」と検索ヘルプ記事経由でようやく見つけることができました。



4
ただ、いざ退会しようとすると、「何かのコミュニティを運営してたら退会できないよ」と。



5
そのコミュニティを解体して、仕切りなおして退会。



6
と思いきや、なぜかエラー。退会理由の自由記述欄に記入しないと退会させてくれません。あれ?


「そんなら最初から必須記入とわかるようにしてや」とぶつぶつ心の中で言いつつ記入。

すると、無事退会できました。


感じ方は人それぞれだと思いますが、僕は、あまりいい印象ではありませんでした。気になったのは
  • プロフィール編集ページからは退会手続きに進めないようになっている
  • 自由記述欄に書き込まないと退会できないようになっている
ところ。

もちろん、広告媒体・プラットホームとしては「会員数」が最大のアピールポイントになるんだろうし、こういうことをしたくなる運営者側の気持ちもよーくわかります。ただ一方では、「そんなままじゃあ、どれだけビジネスを大きくすることはできても、世界をよりよい場所に変えることは難しいよなぁ・・・」という風にも思います。これだけ成長したSNSなら、いいビジョンさえ掲げればいろんなことが成せると思うんだけど・・・ともったいない気がしました。

「神は細部に宿る」ではないですが、「その会社の姿勢は細部に宿る」のは確かかなと。僕も気をつけないと。

ただ、GREEには、僕も楽しませてもらったし、日本発で世界が見える数少ないIT企業だし、やっぱりがんばってほしいなぁ。

0 件のコメント: