2011/09/03

Time is life

最近よく、他の人から自分の仕事にフィードバックをもらうことがあります。その中で頻繁に感じるのが「想像以上に自分が思い込みをしている」ということです。

まぁ、そりゃ、自分では気づかないから「思い込み」と言うんだと思うんですが、本当に多いなぁと。

たとえば僕は、大学生時代の途中から「時間の価値」というのをいつも意識してきました。

当時「死ぬまでにしたい10のこと」という映画があってその影響だったかと思うのですが、一度、マイ「死ぬまでにしたいことリスト」というのを作ったことがありました。そのときに、「人生、意外と短い!」ということが真に迫って感じられてきて、それからは、「人生をより充実させるには?」というのをずっと考えるようになりました。

それで僕は、人生の質(QOL)とか時間価値(生産性)とかいうことにすごく興味があるのですが、いつの間にか、「それは僕だけにかぎらず、みんなやってることだよな」と思い込むようになっていました。

でも、人からフィードバックをもらうと、みんながみんなそうじゃないんだな、という(当たり前の)ことに気づきます。

まぁそういう風にいろんな人がいるからこそ、「より高い価値を感じてくれる人を見つけて、きちんとターゲティングする」ということが大切なんだなぁと思うのですが、それとともに、「思い込みって、やっぱやってるもんだなぁ」ということに改めて気づいて新鮮でした。

そうそう。

タイトルの「time is life」は「time is money」のもじりです。「time is money」は「時間がいかに貴重なものか」を表す言葉だと思うのですが、時間の貴重さを言うのであれば、「time is money」よりも「time is life」という表現を使った方が、その切実さ、貴重さがより伝わっていいなぁと思いました。

今後仕事の営業をかけていく上で、この表現に響く方であれば、生産性の大切さ、そしてそれを左右する整理術の大切さをわかってくれるかと思うのですが、この表現を聞いても「あ、そ」という感じであればちょっとキツいかなぁと。。。

「Time is life」は、投げかけ用のボールとして、今後使っていこうと思います。

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