2011/09/17

マイ元気の素

「元気を出せ!」と人から言われてもなかなか元気は出てこないものですが、それに触れたらほぼ確実に元気になれる「元気の素」というのはあるものです。誰しもひとつやふたつ、あるかと思います。

今日はカゼひき中なので、「カゼをひいた今、僕には元気の素が必要だ!」ということにしておいて笑、僕なりの元気の素にたくさん触れてみました。

その中からいくつかをここでご紹介します。


1 ランディ・パウシュの「最後の授業」


これは、見る度に泣いてしまう、ランディ・パウシュの最後の授業。生き方も、この最後の講義のやり方も本当にかっこよくって、見ていて胸が熱くなります。

本来全然関係ないものですが、僕はこの動画を見るとなぜだか映画「紅の豚」のキャッチコピー「カッコイイとは、こういうことさ。」が頭に思い浮かびます。なんでだ。


2 スティーブ・ジョブズのスタンフォード大の卒業式でのスピーチ


これも大好きでよく見る動画です。「that's it. not big deal. just 3 stories.」とユル~い感じで始めときながら、「stay hungry, stay foolish」で終わる素敵すぎる3つのお話。「コネクティング・ドッツ」と「愛と喪失」と「死」。

これを見ると、Appleが他のパソコン屋とは一味も二味も違った成長を遂げられたのも、もとを辿れば、こういった個人的な価値観がおおもとにあるような気がします。


3 ほぼ日
言わずもがなの「ほぼ日」。地震後、特によく見るようになりました。地震を境にほぼ日が変わったのか僕が変わったのか。どちらなのかはわかりませんが、いずれにせよグッとくるコンテンツが増えてきたように思います。

糸井さんのブイヨンとの接し方にも、共感するところ多し、な感じです。


4 渡邉美樹の夢年表
「夢に日付を」な、ワタミの元社長・渡邉さんの人生年表。ネガティブな気分になったときも、この年表を見ると「僕もせっかく生まれてきたんやし、がんばろ!」と単純にガッツがわいてきます。


5 IDEO
最後は、IDEOのサイト。これは僕のロールモデルとして励みにしてます。

僕が究極的にやりたいことのひとつが、「ビジネスの文脈を越えて、複雑化した問題を整理し、本質を突き止めて、現実的なKSFを抽出し、最終的なデザインに落とし込み、同時に持続可能なビジネスシステム(利得構造)も構築する」ということです。それをすでにやってそうなのが、このIDEO。


・・・以上です。

・・・と挙げてみたら、また気持ちだけ元気になって、かえって身体に悪そうです笑。もう少し、ゆっくりします。

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