2011/05/28

Chromeウェブストアが日本語化

昨年英語版のみオープンしたChromeウェブストアが日本語化されていました。

日本語化されたChromeウェブストアでは、以前から使えていたChrome拡張機能に加えて「アプリケーション」というものが選べるようになっています。拡張機能と同じく、アプリケーションもウェブストアからインストールすればすぐにでも使い始めることができます。

拡張機能とアプリケーションの線引きがどこなのかよくわかりませんが、拡張機能はあくまでChromeのブラウジング機能を強化するものアプリケーションはタブをひとつ占有する独立したソフト、といったところでしょうか。

インタフェース上のちがいは、インストール済みの拡張機能を見るためにはChromeの「設定」→「ツール」→「拡張機能」とメニューを掘り下げていく必要がありましたが、アプリケーションはメニューを掘り下げなくても「新しいタブ」を開けば画面上に一覧表示されている、という点が異なります。


「Chromeアプリケーションって何なの?」というのが端的にわかる動画はこちら。

Chrome Web Store - What's a web app?


Chrome Web Store - What is an app?


ちなみにゲームができるアプリケーションもあるみたいです。プラットフォームは異なりますが、原理としてはiTunesのAppやAndroidのアプリとほぼ同じですね。
Chrome Web Store - Games



僕がよく使うアプリケーションとしては、こんなものがあります。


Write Space
究極にシンプルなテキストエディタ。書き物に集中したいときに。全画面表示(F11)で使うのがおすすめです。

QuietWrite
こちらもシンプルなテキストエディタ。Write Spaceとのちがいは、1)複数のテキストファイルが作成できること、2)ファイルがクラウド保存されること、でしょうか。

MindMeister
マインドマップを描くためのソフト。Chromeアプリケーションじゃなくても使えるみたいです。

Springpad
Evernoteの競合、Springpad。僕はEvernoteはインタフェースが難しくてうまく使いこなせないのですが、なぜかSpringpadは使えています。

Todo.ly
Remember the Milkの競合。タスク管理ソフト。

Isometry
翻訳用ソフト。いわゆるCATツール(Computer-assisted translation Tool)。使い始めたばかりなのでまだ使い方がよくわかりませんが、、、製作した方は日本人の方みたいです。期待。

Grooveshark
音楽ソフト。どういう原理になっているかわかりませんが、曲名やアーティスト名を入力して検索すると、オンラインのどこかから音源を探してきて再生してくれます。ものによっては日本語で行けます。

・・・以上です。

すごいのが、ほとんどのアプリケーションが無料という点です。一昔前であれば数千円、モノによっては数万円していたソフトが無料で使えます。

Chromebookの普及に向けてなのかどうなのか、Google Chromeが日に日に便利になっていっている感じがします。恵まれた時代です。。

0 件のコメント: