2011/05/06

人が持つべきモノ = 必要なモノ + 大切にしたいモノ

人が本来所有すべきモノというのは、1)生きていく上で必要なモノ、2)大切にしたいモノ――そのどちらかしかないはずです。

なのに僕の場合、「あったら安心だから」「持っていて損はないから」「いつか使うかもしれない」くらいのあいまいな感覚で、なくても困らないし大切かどうかもわからないモノをいっぱい抱え込んでしまっています。

もし、そのあたりのモノを手放して、必要なモノ、大切にしたいモノだけに絞り込めたら、もっと軽やかでもっと本質に迫った毎日を過ごすことができるんだろうなぁと思います

・・・ということを思いつつ、最近「持ち物の最適化」をテーマにモノの整理をしています。

冷静になって考えてみると、意外なくらい、生きていく上で必要なモノというのはちょっぴりしかありません。また、価値観がごちゃごちゃになって見えていなかっただけで、自分が大切にできるモノの量(限界)というのも、意外なほど少ないものです。

「豊かさ」というのは、「必要なモノと大切にしたいモノ(できるモノ)を正確に把握できる力」に大きく関係しているような気がします。

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