2011/04/16

早起きは三文の徳の意味

早起きは三文の徳」という言葉があります。意味はそのまま「早起きをすれば、何かしら良いことがある」といったところでしょうか。


最近早起きを続けています。やってみると感じるメリットがたくさんあって、「三文の徳って本当なんだなぁ」としみじみと感じています。

以下に、いくつか、僕が感じている早起きのメリットをピックアップしてみます。全部で5点です。


1. 朝の静かな環境
第一のメリットは「静かな時間帯に活動できる」という点です。

静かなときに活動すると、仕事、読書、片づけ、掃除――何をやってもサクサクと進みます。また、特に何もやらなかったとしても、静かな環境にいるというだけで、瞑想と同じような効果が得られてスッキリします。


2. 仕事の準備ができる
朝早く起きると、一日のタスクの確認をしたり必要なものの準備をしたりすることもできます。そのことにより、その日全体の仕事の効率が大きく上がります。それが自信向上にも繋がります。


3. 仕事が早く終わる
仕事の開始時間を早めたり準備をしてから取り組んだりした分だけ、昼間の仕事がはかどります。結果としていつもより早い時間帯に仕事が終わります。

「今日はほぼやり切った!」と感じる時間に外がまだ明るいと、それだけで清々しい気分になることができます。


4. ちょっとした優越感
(これは僕だけかもしれませんが・・・)「他の人たちよりも早く起きれている」というただそれだけで、ちょっとした優越感といいますか自信のようなものが生まれます。

「他のことなら勝てないあの人にも、早起きなら勝てる!」というヘンな対抗心が自分を救ってくれる部分もあるような気がします。


5. 生活全体を整える力の向上
最後に挙げるこれが、僕が今感じている最も大きなメリットです。それは「生活全体を整える力が向上する」ということ。

一度や二度の単発の早起きではなく「早起きの習慣」を身につけるためには、実は、朝だけでなく昼や夜の過ごし方も重要になってきます。早起き習慣は生活全体を整えたその先でしか得ることはできません。

まずその事実に気づき、昼はほどよく活動し、夜はスムーズに入眠できるようにきちんと自制する。失敗をくり返しながら行うそのプロセスの中で、生活全体を整える力が身についていきます。

そこで得た整える力こそが実は後々まで残る一番の財産だと思います。


・・・以上です。

「早起きの価値」というお話でした。早起きについては何度も何度も挫折してきているので、、、ノウハウもたまってきました。いずれはそのあたりのことも書きたいと思います。


おまけ
ちなみに、「三文のとく」の「とく」は徳でも得でも意味はほぼ同じなのでどちらでも良いみたいです。

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