2011/03/14

覚えておきたいGoogleリーダーのショートカットリスト



ふだんGoogleリーダーを使っています。画面操作はいまは基本的にマウスを使っているのですが、もうちょっと早く使えるようになりたいと思い、ショートカットキーを覚えていくことにしました。

一気にたくさん覚えるのは難しそうなので、よく使いそうなものから順に段階的に覚えていきたいと思います。


覚えておきたいGoogleリーダーのショートカット


基本編 その1
j: ひとつ下の記事を開く
k: ひとつ上の記事を開く

記事数が少ない場合は、隣り合ったキーjとkを使って次々見ていくのが良さそうです。まずはここから。


基本編 その2
n: ひとつ下の記事にカーソルを移動する(開かない)
p: ひとつ上の記事にカーソルを移動する(開かない)
o: カーソルがついている記事を開く/閉じる
v: 元の記事のページを開く(別タブで開く)

記事の数が一定数を超えたら、記事のヘッドラインだけを見て概要を読む記事を選び、読みたい記事だけ開くのが良さそうです。n、p、oを使います。おそらく、oはopenのoですね。さらに記事の全文が読みたい場合はv(viewのv?)。


応用編 その1
s: スターを付ける
Shift+s: 共有する(コメントなし)
t: タグを付ける

記事を分類・整理しておくためのショートカットキーがこちらです。僕は読む記事の数に比べるとスターを付けたり共有したりする記事の数は非常に少ないので、あまり使わなさそうです。


応用編 その2
Shift+n: ひとつ下のフォルダにカーソルを移動する(開かない)
Shift+p: ひとつ上のフォルダにカーソルを移動する(開かない)
Shift+o: カーソルがついているフォルダを開く

カテゴリ選択にもショートカットキーが使えます。このあたりまで来ると、相当使いこなしてる感じがします。一度こうなると、キーボードとポインティングデバイスとの間を移動するちょっとした動きでも、ロスに感じるようになりそうです。


おまけ
u: 左のナビゲーションを表示する/非表示にする
f: 記事の全画面表示を開始する/解除をする
a: 登録フィードを追加する
?: ショートカットキー一覧を表示する


以上、Windowsの場合です。

画面の表示形式変更や登録フィード追加のためのキーボードショートカットまで用意されています。さらに、そもそもどんなショートカットキーがあるのかを確認したいときのためのショートカットも存在しています。ここまで来るとちょっとやりすぎなような。。でも、使いこなせれば便利です。

以上です。

印象としては、想像以上に充実しているので身に付ければかなり便利に使えるだろうなと思いました。手に馴染むまでは一時的にスピードが落ちてしまうかとは思いますがかなり良さそうです。

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