2011/03/03

急に旅行に行くときの5ステップ



思い立ったその日に遠出の旅行に行く。

学生時代はそんなことが自然にできたのですが、最近は腰が重くなり、なかなかそういうことができなくなってしまいました。

でも、そういう種類のフットワークはいつになっても持っておきたいなと最近思い直し、考え方を改めています。

思い立ったら数時間後にはパスポートを持って旅行に出れる、それくらいの身軽さを持ちたいなぁと思います(もちろん、周りの人に迷惑をかけないのが前提ですが・・・)。

今回は、そんな「急に旅行に行きたくなったとき」にやるべきことをリストにまとめておきたいと思います。まずは原則から。


原則
最小限のものしか持っていかない。

「あれもこれも持っていきたい、でも、多くは持てないし。どうしようかなぁ・・・」と迷っているうちに時間が過ぎていってしまいます。だから基本は、「最小限のものしか持たない」という考え方で。

ただ、どれだけのものが「最小限」と考えるかは人によってちがいます。自分にとって過不足のない「最小限」がどれだけなのかをきちんと把握しておく必要があります。

またこれは、日常生活において「足ることを知る」ことにもつながるため、副産物としてのメリットもあります。


ステップ
急に旅行に行くときに認識しておくとよいのは、次の5つのステップです。
1.やりたいことを洗い出す
2.現地のことを調べる
3.必要なものを洗い出す
4.必要なものをそろえる
5.パッキング

どれもごく当たり前のことなのですが、これらをささっと思い浮かべてスムーズにやれるといいんではないかと思います。

1.やりたいことを洗い出す
最初に、その旅で何をやりたいのかを決めます。風景を撮りたいならカメラが要るし、ジョギングをしたいならシューズとウェアが要ります。人に会いたいなら、ちょっとしたお土産があると相手に喜んでもらえるかもしれません。

2.現地のことを調べる
真っ先に調べるべきなのは、気候や天気です。寒いのか暑いのか。日差しは強いのか。雨は降るのか。地面は整地されているのか。コンビニやお店はあるのかないのか。機器の充電はできるのか。現地で借りたりして調達できるものは持っていく必要がありません。

3.必要なものを洗い出す
上記1・2で「やりたいこと」と「現地の条件」を調べたら、必要なものを洗い出します。1・2をやり終えてから3をやるというよりは、1・2と並行で3をやるようなイメージです。航空券や乗車券、宿をどうするか、ミニバッグを持っていくかどうかもここで決めます。

4.必要なものをそろえる
3を、「すでに持っているもの」と「持っていないもの」を分けます。前者の「すでに持っているもの」は家中から集めてきて、バッグといっしょに一ヵ所にそろえます。後者の「持っていないもの」は、まずどこで調達するかを考えてから、まとめて調達します。

5.パッキング
4で揃えたものをパッキングします。入れ忘れがないように、バッグに入れる前の状態で一覧できるようにするのがよいかと思います。

・・・以上です。


今であれば、メモ用アプリなどでチェックリスト化しておくのがいいでしょうか。

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