2011/03/26

フレームワーク:仕事に必要な4つの力

仕事で良いパフォーマンスを発揮するために必要な力というのは、次の4つに大別できると思います。

仕事に必要な4つの力
1. 顧客視点
2. 専門力
3. ビジネス力
4. 人間力


以下、それぞれどんなものを意味してるのかを手短に。

1. 顧客視点
顧客としての視点。
顧客のニーズをつかむ力。
どんなモノ・サービスが良いのかを見極め、決定する力

2. 専門力
専門分野の技術力。
モノ・サービスを生み出す力

3. ビジネス力
基礎思考力(クリティカルシンキング、分析、発想)。
マネジメント力(戦略立案、時間管理、タスク管理、その他資源管理)。
モノ・サービスが顧客のもとに届く仕組み(システム)を作る力

4. 人間力
上記1~3に含まれないその他の力。関係構築力、ビジョニング、かわいげなど。
1~3のすべてを下支えする力

仕事のパフォーマンスを高めたいときには、これらの要素が現状どうなっていて、伸びしろが大きいのはどこなのか(ボトルネックになってるのはどこなのか)を正しく認識することが必要です。

また、この図には入れていませんが、個人のパフォーマンスを決定付けるより大きな要素がある、ということも認識しておく必要があります。個人にコントロールできることというのは限られていて、しばしばアンコントローラブルなより大きな力学――職場環境、市場環境、マクロ環境がどう影響してるのかも認識しておくべきです。

・・・本筋からは離れますが、図の色使いがなんだかダメな感じになってしまいました。。

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