2011/01/30

USB-RGBの不具合を直す方法


いつも、I-O DATAの「USB-RGB」という周辺機器を使っています。

デュアルディスプレイ非対応のPCでデュアルディスプレイが実現できる優れもので、USBポートとアナログ端子の余ったディスプレイさえあれば使えるみたいです(もちろん、その他細かい条件もあります)。

これのおかげで、僕のPC作業の生産性は使わない場合の1.2倍くらいになっているかと思うので、非常にお世話になっているありがた機器です。


それはそうと。

今回ウィンドウズをxp→vista→xpとインストールし直したのですが、そのときのUSB-RGBの設定で思いっきりハマってしまい、週末の数時間を丸々このために費やしてしまいました。。。

後から見たら、解決方法は商品添付の「セットアップガイド」にちゃんと書いてあったのですが、、ウェブで答えを探そうとしてずいぶん時間がかかってしまいました。。

もう一度やってしまう可能性もあるので、そのやり方をここにメモ。


今回起こった現象
USB-RGBのドライバをインストールした後にUSB-RGBをつないでも反応しない(ドライバがうまく動かない)。ツールバーの通知領域にも何も出ない。USB-RGBのパワーランプは点灯する。


原因
ドライバをインストールする前に、PCにUSB-RGBをつないだ。


解決方法
USB-RGBをPCから外し、ドライバも丸ごと削除する。その後改めて付属CDからドライバをインストールし、USB-RGBをつなぐ。

ドライバの具体的な削除方法は次のとおり。

1.マイコンピュータを右クリック→「プロパティ」。
2.「ハードウェア」タブ→「デバイスマネージャ」。
3.関連デバイスを削除。最大3つ。
  ・「USB Display Adapters」の下の「USB-RGB」。
  ・「ディスプレイアダプタ」の下の次の2つ。
   「DsiplayLink Graphics Adapter」
   「DisplayLink Mirror Adapter」
   ※「不明なデバイス」「その他のデバイス」下にあればそれも削除
   ※該当するものが入ってなければ削除不要
※セットアップガイドに書いてあるそのまんまです
※その他のデバイスを削除すると大変なので要注意


・・・以上です。

今回は中途半端に手を入れるのを繰り返して時間がかかってしまったのですが、面倒くさがらず最初から「きちんと全部削除して入れ直す」というのをやった方が良かったみたいです。。

これに限らず一般に「微修正でどうにもならなければ、早々に削除して入れ直す」のがいいみたいですね。気をつけよ。


おまけ
僕がハマったとはいえ、USB-RGBはとてもいい商品です。
現在USB-RGBの販売は終了しており後継機種USB-RGB2というのが売られています。
USB-RGB2

USB-RGBの付属CDの中身はこちらからもダウンロードできます。
USB-RGB付属CD


追記20101130
プロモーション動画もありました。

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