2011/01/21

Google chromeで英語の勉強をするときに使える翻訳ツール3選

最近は英語の勉強のためにブラウザを使うことが多いのですが、なかでもGoogle chromeが便利なのでよく使っています。

今回は、chromeで英語の勉強をするときに僕が最もよく使っている翻訳ツール3つを取り上げてみたいと思います。

1. Bubble Translate
2. 英辞郎 on the WEB x 検索エンジン登録
3. ずるっこ!


1. Bubble Translate


chromeの拡張機能のひとつで、「いま開いているページの翻訳したい箇所をハイライトするとGoogle translateの対訳をポップアップ表示してくれる」というものです。

選択範囲が単語でも文章でもどちらでも使えます。ショートカットを設定すると格段に使いやすくなります(僕はShift+テキスト選択で立ち上がるようにしています)。
Bubble Translate - Google chrome 拡張機能


2. 英辞郎 on the WEB x 検索エンジン登録

オンライン辞書「英辞郎」をchromeの検索エンジンに登録し、アドレスバーから直接辞書を引けるようにしています。

「a」など短いキーワードショートカットを設定すると、「a」+スペースでアドレスバーから直接辞書を引くことができます。

設定は、chromeのオプション → Default search → 管理 → 追加と辿って検索エンジン追加のダイアログボックスを開き、次のとおりに入力してOKを押します。

名前:ALC
キーワード:a
URL:http://eow.alc.co.jp/%s/UTF-8/


オプションからDefault searchの「管理」を選択し、


「追加」を押して、


空欄が3箇所あるので、


それぞれ上記のとおりに入力します。

「chromeの検索エンジンの追加ってそもそもどういうこと?」という場合はこちらが参考になるかと思います。
検索エンジンのオプションの管理 : 検索ツール - Google Chrome ヘルプ


3. ずるっこ!


最後は、最近リリースされた「覚えていない単語にだけ日本語訳をつけてくれる」サービスです。ちょっと僕には説明が難しいのですが、こちらでされている解説がわかりやすくて参考になるかと思います。
まだ覚えていない単語にだけ日本語訳をつけてくれる… - IDEA*IDEA

非常に画期的で、よく考えたなぁ、、と思いました。

ブックマークレットを使うのが便利です。初期登録の作業も不要なので、すぐに使い始めることができます。
ずるっこ!


ほんとに、便利な時代になったものです。。

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