2011/01/20

食を変えるために今日からできることリスト



Food, INC.」という映画があります。
Food, INC.

公式サイトと予告編をざっと見てみたところ、「身体にも生産者にも地球にもやさしい、いわゆるサステイナブルな食事を心がけましょう」といった趣旨の映画のようです。

こういう映画や本が存在するのは前々から知っていたのですが、こういうのを見るたびに「大事なことやとは思うけど、時間無い中でわざわざこれを見るのもなぁ……」と思い、毎度スルーしてしまっていました。

……で、今回もほぼスルーになってしまうかなとは思うので、毎日食べているごはんの背景にどういうことが起こっていて、何が問題なのかというのはわかりません(なかなか腰が上がりません)。。

が、「結局個人はどういうことに気をつけたらいいのか」ということについては、Food, INC.のサイトの中に「10 simple things you can do to change our food system」(意訳:「食」産業のあり方を変えるためにあなたにできる10個のこと)というリストがあったので、これを参考にしたいと思います。

1. Stop drinking sodas and other sweetened beverages.
2. Eat at home instead of eating out.
3. Bring food labeling into the 21st Century.
4. Tell schools to stop selling sodas, junk food, and sports drinks.
5. Meatless Mondays--Go without meat one day a week.
6. Buy organic or sustainable food with little or no pesticides.
7. Protect family farms; visit your local farmer's market.
8. Make a point to know where your food comesfrom--READ LABELS.
9. Tell Congress that food safety is important to you.
10. Demand job protections for farm workers and food processors, ensuring fair wage and other protections.
意訳:
1. 炭酸飲料と甘味料の入った飲料を飲むのをやめましょう。
2. 外食せずに家で食べましょう。
3. 21世紀にフードラベリング(?)を持ち込みましょう。
4. 炭酸飲料、ジャンクフード、スポーツドリンクを売るのをやめるよう学校に言いましょう。
5. 肉を食べない月曜日――一週間に一回は、肉を食べない日をもうけましょう。
6. 殺虫剤がほとんどあるいは全く使われていないオーガニックな食品、サステイナブルな食品を買いましょう。
7. 家族経営の農家を守りましょう。地域の農家による市場に行きましょう。
8. 食品がどこから来ているのかを知りましょう―ーラベルを読みましょう。
9. 食品の安全性が自分にとって重要であることをアメリカ連邦議会に伝えましょう。
10. 農家と食品加工業者の雇用の保護、公平な賃金とその他の保護を訴えましょう。


…アメリカ特有の問題に関するものが一部ありますが、何が使われてるかわからない外食は控えよう、商品を見る目を養おう、地域や国内の農家のことを気にかけよう、というところは共通のような気がします。

個人的には、外食をやめるのが、、一番の課題です。。がんばろ。

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