2010/11/07

フレームワーク:ミクロ・マクロ、過去・現在・未来

ビジネス、スポーツ、趣味、雑用……あらゆる生活のシーンにおいて、何らかのフレームワークを持ち、それをうまく活用できると何かと便利です。

スティーブ・ジョブズはコンピュータのことを「脳にとっての自転車のようなもの」と表現したそうですが、フレームワークもまさしく、脳にとっての自転車のようなものだと思います。その動力源は結局は人間だけど、それを使うとより早く、より遠いところに、より高いところに行ける、という意味において。

それはそうと。今回はフレームワークの中でも、最もベーシックなもの2つについて。切り口は、空間と時間、です。


ミクロ・マクロ
空間に関するフレームワークに、ミクロとマクロがあります。ミクロは小さな空間、マクロは大きな空間を指します。ミクロ・マクロ以外の呼び方としては、木と森、虫の目と鳥の目、主観と客観、個人の視点と俯瞰した視点、社員の視点と経営者の視点、などがあります。


過去・現在・未来
時間に関するフレームワークに、過去・現在・未来、があります。過去については、変わらないもの、明確なもの、現在の原因となるもの、未来を予想するヒント、など、場合によってその意味合いが変わります。


……以上です。

書いてみてから思ったのですが、人がものごとを認識・整理・解釈・立案・説明するときのハコはすべて「フレームワーク」と呼ぶことができそうです。

その中で、特定の目的のもとで高い価値を発揮するもの、用途が広い(汎用性が高い)ものが良いフレームワークとして残っていくのでしょう。


最後は余談をちょろっと書きましたが、「もっともベーシックな2つのフレームワーク」というお話でした。

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