2010/09/12

リスト:7つの習慣の7項目をまず丸暗記で覚える


今から20年前、1989年に発売され、全世界で1,500万部以上も売れたというスティーブン・コヴィーの「7つの習慣」。Wikipediaによると、
2002年のフォーブス誌「もっとも影響を与えたマネジメント部門の書籍」のトップ10に、チーフ・エグゼクティブ・マガジン誌「20世紀にもっとも影響を与えた2大ビジネス書」のひとつに、2008年のプレジデント誌『どの本&著者が一番役立つか』という特集の1位に選出される。

とのこと。単にたくさん売れたのではなく各方面から「良書」と認識されているようです。
(ちなみに原著のタイトルは「The 7 Habits of Highly Effective People」、直訳すると強い「影響力を持った人々の7つの習慣」です。)

本はさらっとしか読んだことがないのですが、この本について述べられているいろんな資料を読んだところでは、人生の本質をつかんだ良書のようです(……だなんて今更ですが)。

その7つの習慣を常に頭のどこかに置いて仕事していたいなぁと思い、その7つを、書き留めてみました。僕の場合はそのまま7つでまとめるのではなく、「自分」「対他人」「ベース」という3つのグループにするとわかりやすかったので、その分類に沿ってキーワードだけピックアップします。

自分
第1の習慣:自主性
第2の習慣:目的意識
第3の習慣:優先順位

対他人
第4の習慣:win-win
第5の習慣:理解する
第6の習慣:相互作用

ベース
第7の習慣:刃を研ぐ

この「7つの習慣」もかけざんの九九のように、初めて知ったときにはその強力さがわからなくても、覚えたことが後々大きな恩恵をもたらしてくれるかと思います。丸暗記でもいいので、「人生の中でたくさんの人と関わりたい」「人に良い影響を与えたい」と思っている人は覚えておいた方がいいかと思います。

僕なりの覚え方は、上記のように各項目をキーワードに絞って、それらの頭文字をつないで、とにかく「音」で覚えることです。今回の「7つの習慣」でいえば「じ・もく・ゆう・うん・り・そう・や」。

じ :自主性
もく:目的意識
ゆう:優先順位
うん:win-win
り :理解する
そう:相互作用
や :刃を研ぐ

……「じ・もく・ゆう・うん・り・そう・や」とつないで読んでも全然意味が通らないのですが、、、たとえ意味はわからなくても「これを覚えることが自分にとって大事!」と思って、「カンニングせずに明日誰かに話そう」と思って覚えると、不思議とサクッと覚えられます。

暗記することは手段なので目的化してはいけませんが、実践する前段階で覚えられずに挫けてしまう場合は、丸暗記も有効です(僕の場合がこれです……)。


おまけ
7つの習慣については上記のWikipediaやフランクリン・コヴィー・ジャパンさんなんかが詳しいです。
7つの習慣 - Wikipedia
フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社|フランクリン・プランナー/セミナー

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