2010/07/25

メタファーで考えると理解しやすく記憶しやすいから



メタファー
ある概念領域を別の概念領域を用いて理解すること
wikipedia「概念メタファー」より

何度勉強・経験してもなかなか覚えられないことは、メタファーで覚えるのが有効です。

なかなか覚えられない理由としては、1)その価値・重要性がわからないから、2)持っていない思考スキームだから、3)単純に複雑だから、などなど、色んなパターンがあるかと思いますが、1・3はクリアしている場合、つまり2が課題になっている場合はメタファーで覚えるのが有効です。

要は「たとえで考える」ということなのですが、具体的には「○○(自分に馴れている分野)で考えたら、どういうことだろう?」と考えてみます。

学生だったら、特定の学問分野やサークルや遊び、就職活動など。社会人だったら、自分の専門分野や趣味やその他好きなことなど。

「メタファー」を使う代わりに「アナロジー」という言葉を使ってもいいかと思うのですが、つまりは、どういうことかよくわからない場合には「身近なもので考える」ということです。最近その威力の大きさを実感したので、改めてメモ。

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