2010/07/04

学んで時にこれを習ったり、遠方から来る友人と会ったり。



孔子の「論語」にこんな言葉が書かれています。
学びて時にこれを習う。
またよろこばしからずや。
朋遠方より来たるあり。
また楽しからずや。
人知らずしていきどおらず。
また君子ならずや。

僕は、次のようなニュアンスの言葉として捉えています。

教えてもらったことをもう一度自分で勉強したりして、それが身につく。
よろこばしいことです。
友人が遠方から会いに来てくれる。
それも、うれしいことです。
そして人が評価してくれなくても怒ったり拗ねたりせず、淡々とやる。
それができたるようになったら、君子ではないか。


今日掃除をしていたら、たまたま押入れの奥から数年前に書いた画用紙が出てきました。「この言葉、本当にいいなぁ。人生の本質を突いてるもんなぁ。」と思っていたのに、最近とんと思い出すことがありませんでした。もう一度思い出そう。

何かを学んでそれを身につけること。
友人と会うこと。
人の評価のためではなく、自分がイイと思えることをひたむきにやること。
これらは孔子の時代にも今の時代にも共通の、人生の本質、なんでしょう。がんばろ。

0 件のコメント: