2010/06/14

Ideas worth spreading というものを意識して

TED

先日初めて東京で開催されたTED(東京のものは公式のものとちょっとチガうみたいですが…詳細はTEDxTokyoで)。

このTEDのミッションについて、公式サイトには次のように書かれています。

TED is a small nonprofit devoted to Ideas Worth Spreading. It started out (in 1984) as a conference bringing together people from three worlds: Technology, Entertainment, Design. Since then its scope has become ever broader.
(意訳)TEDは広める価値のあるアイデアのための小さな非営利団体です。1984年に、3つの世界の人々――テクノロジーとエンターテイメントとデザインの世界の人々を引き合わせる会合としてスタートしました。それ以来、そのスコープは広がり続けてきています。


TEDのこの「Ideas worth spreading」(広める価値のあるアイデア)という考え方が、いいなぁと思います。

ただ、その良さがうまく説明できません。。なんと言えばいいのか。

たとえば、あるアイデアが「worth spreadingである」ということは、「他にはunworthyな(広める価値のない)アイデアもあるがそのアイデアはそうではない」ということであり、また、「worth spreading」ということは、「worth buying(買う価値のある)でもworth monopolizing(独占する価値のある)でもなく、worth spreading(広める価値のある)である」ということであり。
というところでしょうか。


こうやってブログを書いたり、はたまた人に話をしたり、飲みながら話したりすることには、人それぞれに色んな意味づけができるかと思いますし、していいものだと思います。だけど、できるなら、この一度きりの人生の中で「worth spreading」だと思うものばかりを書いて、話して、聞いて、共有できればいいなと思います。常にそうなるのは実際には難しいかは思いますが、そういう志向性は持っていたいです。そのためには、もっとインプットして、いいものを発見して、いいものを作れるようにならないと!


僕が今日書くこと、今日しゃべることにはworth spreadingなアイデアやストーリーや楽しみが含まれているか。

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