2010/06/12

マイクロソフトが描く5年後や10年後の未来



2つあります。

こちらは、2005年の時点で描かれた「2010年の未来」。いわゆる5年後の未来です。


そしてこちらは、2010年頃に描かれた「2019年の未来」。いわゆる10年後の未来です。


どちらも眺めているだけで飽きない面白い動画ですが、両者を見比べてみると、「2019年の未来」が「2010年の未来」よりも大きく進化している点がたくさんあります。

たとえば・・・

利用者の幅
インタフェース技術の改善により、さらに利用者の幅が広がることが予想されます。

利用シーンの幅
ビジネスシーンだけでなく、ふだんの暮らしの中に技術が自然に溶け込んでいます。

使い勝手
より直感的に操作できる操作系。

表示系の大きさ・場所
壁や机や新聞など、あらゆる平面がスクリーンに。

インタフェースデザイン
色使いが鮮やかな、洗練されたデザイン。「機能」だけでなく、利用者の「情緒」までもが考慮されています。

リアルタイム翻訳
コミュニケーションの場に使えるリアルタイム翻訳が実現しています。

AR
コーヒーカップや草木の情報を表示するAR。これも生活の中に自然に溶け込んでいます。

などなど。

この動画を見ると、やっぱり、人の「想像力」こそが、未来を作り、技術を作るんだなぁ、ということに気づかされます。技術は人間が作っているのは、そりゃ当たり前なんだけど。こういうビジョンを描く人がいるからこそ、より便利で快適なモノが実現していくんだろうなあ。

面白いなぁ。

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