2010/06/04

プロジェクトを進める上での2つの基本(マインド面)


一定期間、部署横断的なイレギュラー体制で進める一連の仕事のことを「プロジェクト」と言ったりします。

そのプロジェクトにおいて「運用の立場を任されてるなら念頭に置いておくべきこと」というのを今日会社のヒトから教えていただきました。

2つあります。

1. みんなの力を借りる/引き出す意識
2. 最終的な責任は自分で負う覚悟


それぞれ、今の時点での理解を手短に説明してみたいと思います。


1. みんなの力を借りる/引き出す意識
ビジョンや目的、ロードマップ、現在地を明らかにしながら、そこに関わる「みんなの力を借りる」という意識。そして、単純に力を借りるだけではなく、その人達が持つ潜在力を最大限に発揮できるような環境づくりをすることが大切。


2. 最終的な責任は自分で負う覚悟
「覚悟」と言うとちょっとおおげさかもしれませんが、要は、何かが起こったとしてもヒトのせいにせず、自分で最後までバックアップするという姿勢です。作業や判断は任せつつ、それでも最終的には「任せた責任」として自分が責任を負う、ということ。責任のスコープは、1)最終成果物、2)何かリスクが発生した際のバックアップ、の2つ。


「プロジェクトマネジメント」と聞くと、僕なんかはついつい、タスク管理、スケジュール管理などのテクニカルな部分にばかり着目してしまうのですが、マインドの部分が大事、というのも確かにそうだなぁと思いました。マインドとテクニックの両方、両輪を大切に

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