2010/05/11

脳の無意識領域をいかす3原則

脳の無意識領域をいかす3原則
人間の脳が活動する中で「意識」が占めている部分はほんのわずかであり、その活動のほとんどは「無意識」の部分が占めている。……というような話をどこかで聞いたことがあります。「無意識」と言ってもいまひとつピンとこないのですが、あの、いわゆる自動運転をする部分、アンコントローラブルな部分、と言うふうに考えておけばよいでしょうか。

その脳の「無意識の部分」をうまく使うことで、人は最高のパフォーマンスを発揮出来る。……というようなこともどこかで聞いた気がします。聞いたような聞いていないような、ちょっと曖昧な感じですが、ともかく、脳の「無意識」の部分をうまく使うためのポイントをちょっと大げさに「原則」としてまとめてみました。

脳の無意識領域をいかす3原則
1. 少しずつ
2. ムリしない
3. 形から入る


1. 少しずつ
脳は指数関数的に成長する。だから、最初は少しずつ。成長を焦らない。勢いが乗ってきたときには、その勢いにうまく乗ろう。

2. ムリしない
脳は快楽主義。ムリが嫌い。だから、ムリはせず、報酬を用意しながら、楽なやり方を見つけよう。「がんばる」その前に、自分のモチベーションに手入れをしよう。

3. 形から入る
脳と身体は、脳から一方的に身体に指令が行くのではなく、身体から脳へも情報が行っており、相互作用の関係にある。だから、ときには身体から、形から入るのもいい。
たとえば、笑顔。姿勢。あいさつ。

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