2010/04/28

ボルダリングの3つの魅力

最近ボルダリングにハマっています。およそ8ヶ月前(2009年9月頃)に始めて、それ以来週に1回から2回、1時間ずつくらいのペースで続けてきました。

ここではその魅力について書きたいと思っているですが、まずは「そもそもボルダリングって何?」という方のために、まずは手短にご説明を。

ボルダリングとは岩壁を登るスポーツです。靴とチョーク(すべりどめ)を使い、それ以外には特別な道具は使わないところが主な特徴(他のクライミングとのちがい)です。僕はインドアのクライミングしかやったことがありませんが、一般には、
・インドアのクライミング(クライミングジム)
・アウトドアのクライミング(自然の中の岩壁)
の2つがあります。

ここしばらくそのボルダリングにハマっていて、しみじみと「あぁこれはいいスポーツだなぁ」と思うので、その魅力についてまとめてみました。「興味はあるけれどまだ始めていない」という方の参考になればと思います。楽しいですよ。

1.気軽にやれる
気軽にやれる、これが一番の特徴です。必要な道具は靴とチョーク(すべりどめ)だけ。服装も動きやすい格好であれば何でもいいので、初期コストもランニングコストも安く済みます。そして、特別な技能は必要なし。経済的にも技術的にも始めやすく続けやすいので、気軽に遊ぶことができます。

2.プチ達成の喜び
ボルダリングには「グレード」というものがあります。考え方は日本の武道やそろばんの「級」「段」と同じです。ボルダリングを続けていると、そのグレードが少しずつ上がっていきます。グレードが上がるごとに、プチ達成感が得られます。トレーニングジムやその他のスポーツではなかなか得にくい「プチ達成」。それが存分に得られることも魅力です。

3.人それぞれの楽しみ方
ひとつのグレードの中にもたくさんの課題(コース)があります。また、自分で課題を作ることもできるので、「自分だけの課題」を無数に持つこともできます。コースによっては、筋力が強い人が得意なものもあれば柔軟性が高い人が得意なものもあり、身長が高い人が得意なものもあれば逆に身長が低めな人が得意なものもあります。だから、男性も女性も。背が高い人も低い人も。好きなように、自分のペースで楽しむことができます。そこにある壁はひとつだけど、無数の遊び方がある。そういう意味では、人生にたとえることもできるでしょうか。って大袈裟ですね。


ボルダリングの魅力はこれら以外にもたくさんあるかと思うのですが、「3つだけ挙げるとすれば」ということでこの3つを挙げてみました。


僕が行くジムにもわりとたくさん人は来ているのですが、もっともっとたくさんの方に楽しんでもらっていいスポーツじゃないかなと思います。


引き続き、がんばろ。

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