2010/03/06

クリティカルシンキングについて2

クリティカルシンキングについて1の続き。クリティカルシンキングについて引き続きまとめます。

クリティカルシンキングに使う道具・考え方としては次のようなものがあるかと思います。
1.イシューとメッセージ・目的・押さえるべきポイント
2.MECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)
2.ピラミッドストラクチャ・ロジックツリー
3.因果律(「原因と結果」)(グラフ)
4.演繹法・帰納法・アブダクション
5.80:20の法則
6.問題解決フロー(問題の特定→原因の特定→解決策立案)

「じゃあ実際、クリティカルシンキングが身につくと何がいいの?」というところも考えてみました。wikipediaなどを読んでしまうとそこに書いてあることを答えとして受け止めて思考停止に陥りそうだったのであえてそれらは見ずに洗い出しました。

クリティカルシンキングが身につくとこんなことが可能になります。
1.自分の考えを自分でチェックできる(客観)
2.自分の考えに自信が持てる
3.未知の問題に出会ったときにそれなりに対処ができる(応用)
4.事実を構造的に捉えるのがうまくなる(理解)
5.コミュニケーションが円滑になる


……と、こんな感じです。こうやってまとめてみて改めて、自分の理解の浅さに気付くことができました。。

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