2010/02/17

消費者インサイト

マーケティング用語に「インサイト」というものがあります。

(確か…)「インサイト 思わず買ってしまう心のホットボタン」によると、インサイトとは、

マーケティング活動の戦略や施策に活用できる消費者の本音、深層心理

のこと。

たとえば、消費者によく見られる傾向

・商品の長所だけでなく欠点も知った方が信用できる
・価格が高いものの方が質が高いと直感的に思う
・無料で何かを提供してもらったら、代わりに何かしてあげる義務を感じる
・朝三暮四の変更をうまく計算できない
・暖色系の色を見る食欲が増進される
・反応が見えるもの、早いものをより好む

などがその例といえるでしょうか。

「ニーズ」や「ウォンツ」に比べて言葉にしづらいものかと思います。

言い換えるなら、次のような説明もできるでしょうか。

インサイトとは、意識するしないに関わらず、特定の刺激に対して高い頻度で起こる、心理的あるいは行動的反応。かつ、マーケティングに活かせるもの。

インサイトとは、心のホットボタン。(書籍のタイトルそのまんま)

インサイトとは、「あるある」な心の動き。


……とちょろっと説明することはできるのですが、まだまだ理解が浅く、業務の中でうまく見つけ出して活用する!、というレベルにはまだまだ至りません。。

がんばろ。

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