2010/02/14

心がけ:どうするかを決めるのは自分

マクロ的な環境や他人は、やすやすとは変えることができません。歩いていると、予想もしないことが起こることもあります。トラブルもあります。壁にぶちあたることもあります。

この世に、自分がコントロールできないことはたくさんあります。コントロールできることの方がむしろ少なく、そんなものはほんのわずかです。

でも、その現実はあるにせよ、自分がどう考えてどう動くかを決めるのは結局は自分です。自分は「仕方なく」行動することはなく、環境を認識したうえで「判断のもとに」行動しています。行動の自由は常に自分の側にあります。

だから、ただ呆然と時間を過ごすのもあり。嫌なことがあったら、逃げたり諦めたりするのもあり。心を閉じるのもあり。逆に、あたって砕けるのも、何度もしつこくやるのもありです。その人の自由です。

そうやって、どんな強い制約があったとしても、すべての場面において、結局「どうするかを決めるのは自分」ということを覚えておきたいと思います。


ときどき、失敗やうまく行かないことの原因を他人に求めてしまうことがあります。

「どんなことが起こっても、自分には意思決定の自由がある。だから、人のせいにしていいことはない。」そう思えるようになりたい。

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