2010/02/05

仕事力の内訳

(Hardest working man in show business)

イキイキと働き、人に生きる喜びを与え、「ありがとう」の証としての売上をたくさんいただく。そんな仕事人になりたい。

それを「生きてるうちにいつか実現できたらいいなぁ…」と漠然と思うだけではなかなか実現が難しそうなので、なるべく着実に一歩ずつ、そこへの道を進む方法はないかと、ときどき考えています。

そのひとつのアプローチとして、

良い仕事人になるために必要な「仕事力」というものを考えてみました。

結果はこんな感じです。

仕事力の内訳
1.顧客視点
2.ビジネス力
3.技術力
4.ベースとしての人間力


顧客視点は、すべての原点。中心的アイデア。マーケティングの核です。
ビジネス力は、無数の選択肢がある環境の中で重要度の高いものを見極め、アウトプットを最大化する力。技術力は、顧客視点を形に落とし込む力。引き出し。
ベースとなる人間力は、ビジョン・理念を掲げてその魅力を伝える力と調整する力、感謝する力、そして愛嬌。

自分の軸となるひとつの力をじっくりと鍛えつつも、総合的に、顧客視点、ビジネス力、技術力、人間力をどれも捨てずに磨く、ということを意識する必要がありそうです。

あらゆるシチュエーション、あらゆる場面が、これらの力(の少なくともひとつ)を磨く機会になっているんかなと思います。そう思えば、毎日チャンスだらけ、かもしれません。

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