2010/01/05

大きな損得勘定をするということ



大きな損得勘定」をすることが大事なのではないかと思います。損得勘定を全くしないのでもなく、小さな損得勘定をするのでもなく、「大きな損得勘定」をするということが

ここで言う「大きな」には「時間的な大きさ」と「空間的な大きさ」、2つの意味合いを込めています。それぞれ次のような意味です。
時間的な大きさ…「長期で」
空間的な大きさ…「周囲の人も巻き込んで」

このあたりのことを「鏡の法則」「カルマの法則」「因果応報」「情けは人のためならず」「A kindness is never lost」などなど……色んな呼び方で呼ぶことができます。英語にも同じような言葉があるということは、わりと万国共通、の考え方なのかもしれません。


大きな損得勘定ができると幸せの対象が増える(他人の幸せも自分の幸せと捉えることができるようになる)し、短期での結果に一喜一憂せずに済むようになります。いいことづくめ。


大きなビジョンを持って、短期での打算に陥らずに、巡り巡って返ってくる応報を待てるような、そんな人間になりたいものです。

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