2009/12/25

店頭POPの役割



店頭のPOPの役割とは何でしょうか?
今日、POP、VMDについて勉強するためにお店巡りをしてきました。今日見かけただけでも多くのパターンが見つけられたので、それらをリストアップしてみます。

1.商品スペック
2.商品の使い方
3.第三者の声
4.商品の選び方マップ
5.ゾーン説明
6.イメージ
7.店舗コンセプト


以下、手短な解説です。

1.商品スペック
商品のスペック(+α)を説明してあるもの。最小限のセットは、商品名と価格。プラスで、キャッチコピー、コンセプト、機能、容量・サイズ、原材料・素材、原産国など。

2.商品の使い方
商品を購入した後の使い方を説明してあるもの。使い方がわかりづらい商品、初めて購入する人が多い商品に付ける。

3.第三者の声
スタッフや使用経験のあるお客様の声を載せてあるもの。その商品を取り扱う理由や、使用感など。

4.商品の選び方マップ
特定のカテゴリの商品群をいくつかの軸でマッピング・比較したもの。パターンとしては、2軸上のマップと対比表の2つがある。顧客が自分で最適な商品を選ぶことを手助けするもの。

5.ゾーン説明
お店の各ゾーン(エリア)にどういった商品があるかを説明するもの。特集エリアであれば、その特集のタイトル、概要と期間など。
※これはPOPとは呼ばないかもしれませんが、呼び名がわかりません。

6.イメージ
商品のブランドや店舗のブランドのイメージを伝える写真やイラスト、置き物など。
※これもPOPとは呼ばないかもしれませんが、呼び名がわかりません。

7.店舗コンセプト
店舗のコンセプト。ビジョンや価値観、提供する価値など。
※これもPOPとは呼ばないかもしれませんが、呼び名がわかりません。


参考にさせていただいたお店:
BEAMS(アパレル)
ケーズデンキ(家電)
スポーツオーソリティ(スポーツ用品)
ベビーザらス(幼児用品)
東急ハンズ(?)
ドンキホーテ(?)

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