2009/12/12

IDEOのイノベーションのための5つのステップ



IDEO社が考える、イノベーションを生むための5つのステップ。「理解」「観察」「視覚化」「評価」「実行」。

1.理解
  目的・課題・背景などPJの前提条件の把握。
  キックオフ。
  【WHERE、for WHAT】

2.観察
  課題の原因の特定。
  調査や分析が含まれる。
  【WHY】

3.視覚化
  課題の解決策・あるべき姿の描写。
  戦略立案に近い。
  【HOW】

4.評価
  具体策の検討とブラッシュアップ。
  【HOW】

5.実行
  実際の落とし込み。
  アクションプラン設計と製作が含まれる。

「イノベーション」という文脈に限らず、一般的な問題解決のプロセスとして幅広く使える汎用性の高い考え方かと思います。
オリジナルの英語での言い方はそれぞれ次のようになります。

1.Understand
2.Observe
3.Visualize
4.Evaluate and Refine
5.Implement



……
今回、ことのついでにIDEOについてちょこちょこ調べてみました。参考になったページ・記事をリストにしておきます。

IDEO概説
IDEO - Wikipedia

公式サイト
IDEO | A Design and Innovation Consulting Firm
IDEO Labs

第三者記事
IDEOが教える「イノベーションを生む秘けつ」:インタビュー - CNET Japan
128:IDEO訪問記:柳澤大輔「面白法人カヤックのいきかた」


動画
2000年にABCで放送されたIDEO特集の動画です。「たったの5日間でショッピングカートをデザインする」というプロジェクトを追ったものとなっています。




0 件のコメント: