2009/12/17

坂本龍馬「わがなすことはわれのみぞ知る」



世の中の 人は何とも云はばいへ
わがなすことは われのみぞ知る

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」によると、坂本龍馬が十代の頃に詠った歌だそうです。

「世間の人は、どうとでも言うがいいさ。
 俺が何を成し遂げようとしているかは
 俺だけにしかわからないのだから。  」
というようなニュアンスでしょうか。

勝海舟に影響を受け、薩長同盟等に奔走するのはまだまだ先のことなので、実績も何も無いこの頃の龍馬が心の底でこんな風に考えていたかと思うと、、自分はどうなんだろう、と感慨にふけってしまいます。。

龍馬の場合も他の偉人と同じく、「元々すごい人だから成し遂げられた」のではなく、元々普通の青年が「成し遂げることを志したから、成し遂げられた」(そしてその結果、すごい人と評されるようになった)ということなのでしょう。

たとえ漠然としていても、自分の信念と志を持つことが大切、ですね。

公を巻き込む志を持とう。がんばろ。

坂本龍馬のいろいろ:
坂本龍馬 - Wikipedia
坂本龍馬像 - Google マップ - 地図検索
高知県立坂本龍馬記念館

0 件のコメント: