2009/12/02

無印良品の提案する「収納」



無印良品が「収納」をテーマとしたコンテンツを公開していました。

簡単なようで難しい「収納」について、その意義、方法が簡潔に説明されていて非常にためになります。テーマが「収納」となっていますが、紹介されている原則と方法はモノの「収納」に限らず、頭の中の整理や小売業のVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)、情報デザインなどにも通じる普遍的なもののように思います。

タイトルは
収納のコツに、無印良品」、
サブタイトルは
ものと上手につきあうための暮らしの知恵、ご紹介します。」。


概要を一部抜粋します。

収納の3つの心得
1.収納=ものだけにあらず
2.目的は「使う」こと
3.続けるために無理しない

収納の3つのステップ
1.確認する
2.分類する
3.配置する

収納の3つの方法
1.棚に並べる
2.引き出しに入れる
3.吊り下げる


また、中でも特に「なるほどー」と膝を打ったポイントもピックアップします。

片づけたいからとしまいこんでしまっては、ないものと同じ。「しまいやすいこと」に加え「出しやすいこと」も収納の基本です。

収納の第一歩は、自分の「アタマ」を整理整頓することから。まずは今あるものを出して現状を把握しましょう。

「何を」収納するかが決まったら「どこに」収納するかを決めて。ものの性質としまう場所の性格を考えて、使用頻度や生活動線を想像しながら配置しましょう。


このコンテンツ自体がよく整理されていて、いいお手本かと思います。。

収納のコツに、無印良品。

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