2009/12/08

「世界がもし100人の村だったら」が教えてくれること

今から数年前だったかと思うのですが、「世界がもし100人の村だったら」という本が話題になったことがありました。

世界の人口があまりにも多いために認識しづらくなっているさまざまな問題を「100人の村」という規模感で表現する良い本でした。

最近その内容を改めて知る機会があり、「この本が教えてくれてたのはこんなことだなぁ」という気付きがあったのでメモ。

「世界がもし100人の村だったら」が教えてくれること
1.すでに得られている喜びと幸せの大きさ
自分に見えている世界の外側には、いろんな世界がある。当たり前のことは当たり前じゃない。自分はこんなに恵まれてまれている、ということに気づくことができる。ついつい不満の数を数えてしまいがちだけど、すでにある喜びや幸せは数えきれないほどたくさんある。【感謝の気持ち】【幸せの感度】

2.自分がやれること、やりたいことの多さ
自分に与えられた可能性、自分にできることは無限にある。自分が制約と思ってないことが制約となって、可能性が小さく狭められている人が世界にはたくさんいる。その一方で自分には自由が多い、ということに気付くことができる。
世界を覆う空間的、時間的ネットワークの中での自分の立ち位置を考えると、やれることは多い。【チャンス】【貢献欲】


こういう類の話は、、こうやってまとめてみても、また日々の暮らしの中で徐々に忘れていってしまいます。。不定期にリマインドしたいものです。

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