2009/11/08

学び:何かにおいて秀でるたったひとつの方法 / zen habits

The Only Way to Become Amazingly Great at Something / zen habitsより(意訳です)。

何かにおいて秀でた人になるたったひとつの方法は……

1.まず。そのやり方を知っている人の書いた本を読んだり直接聞いたり、自分でやったりする。
2.それから。もっとたくさんやる。徐々に「分かり」始めるが、結果はでない。ここが数ヵ月。
3.もっとたくさんやる。数年後、うまくなってるはず(goodに)。
4.もっとたくさんやる。失敗を恐れずにやり続けると、もっとうまくなっているはず(goodからgreatに)。ここまで来ると6~10年経っているはず。

とにかく、どれだけの頻度で、どれだけの量をやるかにかかっている。その量はおおよそ「1万時間」と言う人もいる。人によって、状況によって変わるけれども。


とのこと。もう何とも身も蓋もない感じですが、確かにそうなんだと思います。

紹介されていた言葉もステキだったので引用。

Only one who devotes himself to a cause with his whole strength and soul can be a true master. For this reason mastery demands all of a person. - Albert Einstein
全力と全神経を注いだ者だけが、真のマスターになることができる。この意味において、マスターになるためにはすべてをかけることが必要だ。――アルバート・アインシュタイン

Everybody has talent, it’s just a matter of moving around until you’ve discovered what it is.” - George Lucas
誰にでも才能はある。どんな才能があるのかわかるまで行動し続けたかどうか、だけの問題だ。――ジョーズ・ルーカス

これらの言葉の価値は、この人が言っているからこそあるのだと思います。
成功した人のことを言うとき、私なんかはついつい「あの人だから(才能があるから)成功出来たんだ」と言ってしまいがちですが、
「才能があるから出来た」
ではなくその逆で、
「出来るまでやった人が『あの人は才能がある』と呼ばれるようになる」
ということのようです。

がんばろ。

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