2009/11/22

テスト勉強中に急に部屋の掃除がしたくなる理由


学生中はテスト勉強中に、今は仕事の〆切が差し迫っているときに、夜も遅くなってから無性に「部屋の掃除がしたくなる」ことがあります。

この「掃除がしたくなる」ということを、これまでずっと防衛機制における「置き換え」だという捉え方ばかりしていました。つまり、「集中力が切れて勉強がはかどらない一方で心だけは焦るから、とりあえず手を動かしたくて掃除でもしてみる」という心理メカニズムなんだろうなと。

でも、最近はもっとポジティブな解釈もあるかな、と思っています。というのは、「勉強や仕事をある程度長い時間やり続けると脳の短期メモリがいっぱいになってしまうので、その余裕を作るために掃除をするんじゃないか」という解釈です。部屋が乱れているために消費している脳のメモリを解放するために掃除。

だから最近は、「無性に掃除がしたくなる」ときはそれを「逃げ」と捉えずに、したくなるのであればそれは脳が求めているということなのだろう、ということで「掃除をそのまま頑張ろう」と思うようにしています。

なので、タイトルの答えとしては
・防衛機制の「置き換え」かな…(ネガティブな解釈)
・でも、もっとポジティブな脳のメカニズムかも…(ちょっとポジティブな解釈)
という感じです。


ただそれだけです。。。

いずれにせよ、集中できる環境、落ち付ける環境を常に保っておくことは大切ですね。

0 件のコメント: