2009/11/20

学び:石川遼くんに学ぶ習慣の力

ゴルファーの石川遼くんは、トイレに入ったとき「洗面所をきれいにする」というのを習慣にしていると聞きました。

また、タイガーウッズと同じ舞台に立つことが彼の夢だったそうです(すでに実現したので「だった」で)。

これらの習慣と夢(ビジョン)は別個のものと捉えてしまいがちですが、そうではなく、2つで1つのセットになっているようです。
基本をやりつつ、大きなところ(夢、理念)もしっかり見すえ続ける。基本活動と理念のリンク。それこそが偉大な仕事を成し遂げる人に共通する部分のようです。逆に言えば、基本を無目的にやり続けるだけでもいけないし、遠くの理念だけでもいけない。一貫性とバランスが大切です。


※この遼くんの話から得た大事な心構えを2つメモ。

1.人のためになることを自分のためと思う
洗面所をきれいにするという人のためになることを「自分のため」と思ってやる。自分がしたいだけだから、人に押し付けることはせず、自分がひたすらやる。また、それをやり飽きることなく続ける習慣力を持つ。

2.どんな大きなことも小さなことの積み上げと思う
「偉い人だから成功できた」のではなくて、みんな生まれたときはほぼ同じ赤ちゃん。スタートの時点では同じだけど、目的意識を持ちながらコツコツやり続けた人が結果的に一歩ずつ歩幅を広げて遠いところまでいって、偉い人と呼ばれるようになっている。そう思う。


ネクスト:
基本の習慣をより強く意識する。
1)あいさつを元気よく
2)週に一度整理整頓
3)お礼「ありがとう」

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