2009/11/05

気乗りしない仕事に対処する4つの方法

目の前にある仕事すべてに対して前向きな姿勢で取り組めればいいのですが、なかなかそうはいかないもの。。ときには、「どうも気乗りしないなぁ……」と後ろ向きな気分になってしまう仕事もあります。

そんなとき、「気乗りしないままだらだらとやる」というのもありですが、どうせなら前向きにイキイキとやりたい!と思うもの。
どうせなら。どう生きても同じ一日なら。

そんなとき、「気乗りのしない仕事に対処する方法」が4つあります。

1.価値を見出だす
2.ゲーム性を持たせる
3.修行だと思う
4.やらない


それぞれ簡単に説明します。

1.価値を見出だす
それが仕事として存在するのなら、何かしらの価値があるはず。それを確認します。確認できないなら、作り上げます。
自分にとって、顧客にとって、仲間にとって。今、将来。空間的、時間的にいろんな切り口で見てみると、どこかできっとステキな価値が見つかります。それがモチベーションに。

2.ゲーム性を持たせる
1がダメなら、何らかのゲーム性を持たせて楽しむことを試みます。たとえば、時間制限を設けてみるとか、同僚と競ってみるとか。また、うまく行った暁には報酬を自分にあげる、というのも有効です。

3.修行だと思う
2も叶わないなら、次は「これは修業なんだ」と考えます。嫌なことが思わぬときに来たときに逃げずに立ち向かう精神を養う修業だと思って、頑張ります。

4.やらない
3も試みたけど、それでもどうしようもない場合は最後の選択肢として、やることをあきらめます。自分は最大限頑張ったが今回はムリ、とあきらめ。そんなこともあるさ、と。
※「やらない」という選択肢は常に存在します。ただ、その仕事をやらないことの代償は払わなくてはならないですが。。。

以上です。
これらの1〜4の考え方を持っているだけでずいぶん違います。ネガティブな感情を抱えて渋々やるよりも、気持ちをいったん切り替えてから精力的にやる方が断然いい時間が過ごせます。


まぁ、こんなことやらなくても「自分のビジョン・理念」と「今やるべき仕事」が整合してるのが一番ではあるのですが。それがうまく行かないときにはこんな方法もあるな、ということで。

0 件のコメント: