2009/10/07

「芯を持つ」ことと「広範囲のことを許容できること」の両立


「芯を持つ」ことと「広範囲のことを許容できる」ことの両立が大切。
陥りがちなのが、どちらかはあるけどももう一方ができていないパターン。
1)芯を持っているけれど、それ以外のものは許容できず全く受け付けない。
2)多くのことを許容できるけれど、芯を持っていない。
どちらに偏ってもいけない。
自分の芯はそれはそれで持ちつつ、でも、それ以外のことは全く受け付けないのではなく、きちんと受け止められる。それが大事。そしてそれには「自信」が必要。

孔子の言葉
「学んで思わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し。
 思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し。」
もそれに近いことを言い表してると考えられる。
人から学んでばかりで、自分で考えることがないと、上達がない。
自分の考えばかりで人から学ぶことがないと、危険である。
バランスが大切。

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