2009/10/24

顧客の中でのブランド、ブランドの構成



顧客の中でのブランド
1.知覚品質
2.連想
3.認識
4.ロイヤルティ
※知覚品質と連想によって認識が決定され、それによってロイヤルティが決まる

ブランドの構成
1.価値観・ビジョン(大切にしているもの、志)
2.パーソナリティ(人となり)
3.顧客便益(付き合うメリット)
4.商品・サービス(具体的にgiveしてくれるもの)
※カッコ内は一人の人間にたとえた場合の説明

ブランディングとは、企業活動を単なる「商品やサービスの提供」としてではなく総体的な活動として捉えようとする考え方。展開する商品やサービスがコモディティ化して価格のみの競争に陥ってしまうと長期的に生き残ることが難しくなるために、必要となってくる。
背景にあるのは、商品と情報の供給過多。生きるために最小限必要なもの(マイナスをゼロにするもの)は十分揃っている消費者が多く、あとはどれだけプラスのものを生みだせるのかという戦いが主になっている。

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