2009/10/28

参考:店頭に設置された同一カテゴリ商品のスペック比較表から得られる情報

店頭に商品の比較表が置いてあるお店では、お客さんはお店のスタッフに声をかけなくてもいろんな情報を得ることができます。

初めて来店したお客さんなんかは、そのお店の接客スタンスがわからないため、スタッフに声をかけるという簡単なことであってもついついためらってしまいます(ちょっと声をかけただけなのにゴリ押ししてくる可能性もあるし、買うまでまとわりついてきて離してもらえない可能性もあるし)。そんな中でお客さんとスタッフとの間のコミュニケーションをとりもつのが店頭POPの役割のひとつだと思います(店頭POPが果たしうる役割についてはまた改めてパターン分けして書きたいと思ってます)。

「比較表」タイプのPOPからお客さんが得られる情報として次の4つがあります。

1)そのお店にある特定カテゴリ商品の全ラインナップ(そのお店のカバレッジ)
2)各商品のスペック
3)そのお店のイチ押し商品
4)そのカテゴリの商品を選ぶ際に押さえるべきポイント

意識的に得ているにせよ、無意識的に感じ取っているにせよ、とにかくお客さんは比較表タイプのPOPからこんな情報を得ていると考えられます。

POPの役割、大きいです。
ネクスト
本屋、オシャレなインテリアショップのPOPを見る

0 件のコメント: