2009/09/07

企業理念(ビジョン・ミッション・価値観)を共有することについて

理念共有の価値(結果):
1)個人の力やマニュアルに依存せずに質の高いサービスを提供することができる
2)ちぐはぐなブランディングを避けることができる
3)目標を見失わずに済む
4)セクショナリズム(部分最適化)を避けることができる(side by side)
5)強く素早い意思決定が可能になる
6)細かいマニュアルを作り更新し続ける手間が省ける

理念共有の目指すゴール:
すべての社員が理念とのつながりを感じ、行動によってそれを表現できている状態。そしてそれを表現したいと感じている状態。

理念共有の参考になるもの:
リッツカールトン、松下幸之助、ワタミ、宗教(キリスト教・仏教など)

理念共有で陥りがちな罠:
1)事業と整合性がない
2)抽象的で具体的な話に結び付かない
3)魅力的でない、その価値がわかってもらえない
4)社員の共感を得られない、やりたいと思ってもらえない
5)社員の誰も体現できていない、できない
6)短期的なものである
7)社員に考える余地を残していない
8)難しすぎる

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